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最近行った展覧会マトメ。

2012.06.25 Mon 22:37




酢ップルの更新大変お待たせ致しました。
三人の予定が合ったので、これからは月1ペースくらいであげていきたいと思います。
ポポロは最近忙しいので遅れながらも通常運行。


ブログもサボっててごめんなさい><
ホント最近バタバタしてたのですが、ちゃんとかきまーす!
最近行った美術館、ギャラリーなどをまとめです^^


「NIPPON DESIGN TRAVEL EXHIBITION」
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渋谷Hikarie8階で展示されていました^^!

日本の47都道府県の「観光デザイン」「その土地らしさのある宿」「その土地らしさのある買い物」がテーマ。
各県の似ているようで全然違う、個性あふれる展示品がずらり!

5月28日までの展示でした。
物産展みたいなのもやってて、買えるものもたくさんありました!
ナガオカケンメイの音声案内もユルくて面白かったです。笑




「ボストン美術館 日本美術の至宝」
20120319_2445303.jpg



東京では6月10日までの展示でした!
海外で大切に守られてきた、日本にあれば国宝級の美術品がたくさん日本に帰ってきました。

水墨画から像、巻物、骨董品、屏風、刀、着物にいたるまで・・・
こんなに素晴らしい美術品が一気に見れて、目が回ってしまいました。笑

そして今回とても騒がれていた、曾我蕭白の作品の数々。
私もとても楽しみにしていましたが、実物を目の前にすると、本当に震えましたね。
コミカルな表情を見せる登場人物達や、力強いタッチで描かれた水墨画には目を奪われました。
色んな作品を見ましたが、やはりインパクトがありましたね~。
彼はきっと、未来から来たに違いない。

東京展は終了してしまいましたが、この後名古屋、九州、大阪でも開催されるとのこと。
本当に素晴らしかったので是非足を運んでみてくださいね!(私は2回行っちゃいました。)



「近代洋画の開拓者 高橋由一」
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「ああ、思い出した、あの鮭だ。」のコピー、誰が考えたんだろう!笑
本当に教科書や切手で見たあの「鮭」でおなじみの高橋由一展。6月24日までの展示でした。

近代洋画の父といわれる由一ですが、明治維新後に丁髷を落とし、
洋画を習い、活躍し始めた時には既に40歳を越えてます。

魚の鱗の一枚一枚、動物の毛や羽の一本がよく観察されていて、
表現者というよりも、「記録者」という印象を受けました。

代表作の「鮭」や「花魁」、他にも色々な静物画や肖像画、風景画などありましたが
私は今回の展覧会では「真崎の渡」という作品の描き込みに感動して、釘付けになってしまいました。
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夕日に照らされて輝く雲!! さらさらと音が聞こえてきそうな草、空を写す川と、水面に浮かぶ船
もう本当に細かく、光の加減やら全てにおいて美しかったです。





以上が最近行った美術館まとめでした♪
全てしっかり語り尽くせなくて申し訳ないです!!
7月もたくさん美術館いきたいな^^
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大友克洋GENGA展行って来ました!

2012.05.03 Thu 01:06


カイが仲間になりました^^*




大友克洋GENGA展行って来ました!
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その名の通り、大友さんの今までの漫画やイラストなどのお仕事の原画が大集合です。
AKIRAの漫画の原画に至っては、ものすごい数展示されてましたねー!

わ、こんな風に描いてたんだな。とか、ここも手書きなのかー!!!とか。
AKIRAは父が好きで、物心ついた時から家にあった漫画で、よーく小さい時から読んでました。
私自身にも大きな影響を与えた作品だったので、その原画を目の当たりにして、震えましたね。
細かい指示とかの書き込みもあって、とにかく生々しかった。

もちろんAKIRA意外の漫画の原画も展示されてましたよ!
ただ代表作ということもあって、AKIRAの原画はとにかく多かった。
気が遠くなるほど多かった。
多分全部の原画が展示されてるんじゃないのかな?
全部見終わって、ちょっとクラっときました。笑


あとはカラーの原画も多数展示されていました。
やっぱり印刷された物とは色が若干違うような印象を受けましたね。
そして生で見ると本当に仕事が細かい。 いやほんと、綺麗でした。



写真OKのエリアもありましたよ!
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童夢でおなじみのズン壁。
この壁が丸くへこむ表現、大友さんが始めてやったんだとか。


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壁に描かれたメッセージやイラストやサイン。
確認できた中では松本大洋、井上雄彦、谷口ジロー、浦沢直樹・・・ぐらいかな・・・。
漫画詳しくなくて、メジャーどころしか解らなくて申し訳ない!
探せば、もっと沢山著名人のイラストとか見つかるはず。



そしてそして!
これを見たくて来場されてる方も多かったのではないでしょうか。
1-1.jpg3.jpg
じゃじゃーん。金田バイク!
バッチリ乗ってきました~!(でも500円以上の東北への募金がないと乗れないのよ!笑)

羽織ってる金田ジャケットも貸し出しされているものです。
本物の革で分厚くつくられてるので、鎧のようにズッシリと重かったです。
金田くん、あのジャケット羽織ってバリバリ動き回ってたと思うと・・超人ですね。


そして、写真撮る係の人とかがいなくって、お客さん同士で写真撮ることになってたんですが
私は一人で行ってきてしまったので、見知らぬ男性にお願いしました。
乗ってるが思いの他少なかったので、正直すっごい恥ずかしかったんですが
乗って損無し。悔い無し。満足。 むしろ乗らなかった人後悔しますよ。
憧れの金田バイク。行ったら絶対乗るべし・・・!
快く撮影してくださった男性の方。 本当にありがとうございました!

4.jpg

そして最後に楽しみにしていた売店なのですが・・・
とにかく品揃えが少ない!!!!
入荷待ち、売り切れが多すぎて、まともに買えませんでした。
魅力的な商品が多かっただけに、ちょっと残念だったなあ。


長々と描きましたがざっとこんなかんじですね。
年齢層は代の若い人から、50代くらいの人まで。結構幅広かったですね。
なんかお洒落でコアなオタク!みたいな雰囲気の人が多かったです。笑
あとは異国の方も多かったですね。 世界中からファンを集めるGENGA展。是非!


ちなみにGENGA展は完全予約制です。
私はローソンのロッピーでチケット買いました!
当日会場に行っても、当日券などの用意はないので注意してくださいね!!
5月31日まで開催してます。

ホームページの詳細をよくお読みになって、興味ある方は是非行ってみてください。
大友克洋の作品に詳しくなくても、楽しめるんじゃないかなぁと思います。








追記でコメ返です

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 行ってきました~^^*

2012.04.16 Mon 00:00




ナルシアとの別れが辛すぎて・・・



レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展へ行ってきました~^^*
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現存する絵画はわずか十数点というレオナルド・ダ・ヴィンチの作品が来日しています!!

見所はなんといっても、今回の主役「ほつれ髪の女」
(写真右下のポストカードの作品です)
モナリザと同時期に描かれたと思われるこの作品。
奥ゆかしい雰囲気の女子がほほえんでおります・・・本当に綺麗で引き込まれるようでした!


展示の終板には、さまざまな画家の描いたモナリザが展示されていました!
写真の下段中央のモナリザはアイルワースのモナリザです。
ダヴィンチのモナリザよりも少し若い印象を受けましたね~。また雰囲気が違って美しかった。


あと、ポストカード販売してなかったのですが
カルロ・アントニオ・プロカッチーニとエルコレ・プロカッチーニの
「フローラ」という作品があったのですが
女性が色とりどりの花々に囲まれている鮮やかな作品に足を止めている人が多かったですね。
沢山の人が印象に残ったんじゃないでしょうか。
ポストカードほしかったなあ!!




色々書きたいコトはたくさんあるんですけれど長くなりそうなのでまとめ。

ダヴィンチの作品や、ダヴィンチの弟子達の作品は
肌の質感や衣服のシワなど、本当に細部まで丁寧に描かれていてすごく美しかったです。
女性のあの肌のなめらかさや官能的な体つきは本当に抱きしめたい!という衝動にかられます(笑)

ダヴィンチは弟子に自分の作品の模写を描かせたりしていたそうですが
展示されていた弟子達の絵は影響を受けたというレベルではすまされないほど
ダヴィンチの存在を感じましたね~。

非常に充実した展覧会だったと思います!
ただ一つ言うとすれば、ポストカードもうちょっと充実させてほしかったです!!!w





追記でコメ返です。

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ユベールロベール展、VOCA展行ってきました-!

2012.03.24 Sat 06:18








最近自分の美術館への熱がまた上がってきてるのです。
上野公園にある、西洋美術館と上野の森美術館に行ってきました。



img_hubertrobert2012_1.jpg  img_hubertrobert2012_4.jpg

西洋美術館では
「ユベールロベール 時間の庭」という企画展が行われています。
↑どんな展示かはサイトを参考にしてください^^*

美術館といえば、色鮮やかな油絵とかのイメージがありますが
今回の企画展では素描がメインと言ってもいいほど展示されていましたね~。
美術館あんまり行かなくて、色鮮やかなやつ見たいよ~!って人は少し退屈してしまうかもしれません。

でも普段あまり多く展示されることはない素描がたくさん見れてすごく勉強になりましたね~。
廃墟やその周りに伸びる植物、流れる水、生活する人間がすごくノスタルジックな雰囲気を出してました。

ユベールロベール展は5月20日まで!!
まだまだ時間あるので行ってみてくださいね^^





v_ss.jpg  v_kt_01.jpg
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一方、上野の森美術館では
「VOCA展2012 -新しい平面の作家たち」
が行われていました。

西洋美術館とは打って変わって、斬新な現代美術が展示されています。
割ととっつきやすいというか、見ててワクワクするかもしれませんね^^

全国から推薦された才能のある作家さんたちの作品が多数展示されています。
平面という決まりの中で、それぞれが個性的な作品を発表していました。
鉛筆で描いた作品もあれば、布や麻を用いる人、モニターを使って静止画を展示する人もいて
素材や技術も作家さんによって全く違うのも面白かったです。

3月15日~3月30日という短い展示期間です
ので、これから見に行くぞ!という方はお早めに。
15日間という短い展示期間はもったいないかなぁと思うくらい、刺激的で面白かったです!
是非見にいってくださいね~^^

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ルドン展行ってきました~。

2012.02.25 Sat 10:16

お待たせしました!パート18です。







先日、三菱1号館美術館で開催されている
ルドンとその周辺-夢見る世紀末
行ってきました~!
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グランブーケ 思ってたよりもものすごく大きかった!!
青い花瓶に色とりどりの花が生けられていて、とても美しかったです。
ルドン独特の、神秘的な雰囲気が漂ってました。

内容が非常に充実してたと思います。

館内は
第一部 ルドンの黒
第二部 ルドンの色彩
第三部 ルドンの周辺

に分けられていて、暗いイメージの黒から、だんだん光を意識した黒に変わっていって
最終的には色鮮やかな色彩に変わっていく様子が本当に面白かったです。


ルドンの黒では
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「眼=気球」のような、不思議で不確かな世界を表現した作品が。
石版画集「夢の中で」は眼や人の顔がよく登場してましたね~。

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不気味な絵が多い中、なんか愛嬌のある「笑う蜘蛛」


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「眼を閉じて」
この作品を同じ人が描いたんですよ。びっくりですよね。 
黒い方の「眼を閉じて」も、黒の時代の中でも光を意識した作品だなーと思いました。
こうして記事を書いてると改めて、「眼=気球」とのギャップが感じられて面白いですね^^w



ルドンの色彩では、黒とは全く違う印象の鮮やかで優しい絵がたくさん展示されてました。
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「オフィーリア」をテーマにした絵はたくさんありますが、なんだかルドンのオフィーリアは
入水自殺した彼女が水の底で揺れているような・・なんだか引き込まれるような絵でした。
画像では伝わらないこの絵の不思議さ!

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「青い花瓶の花々」も構図がすごい面白いなーって思いました。
少し高く位置取られた花瓶と、置かれている場所がはっきり描かれていなくて
境界線も曖昧に描かれていていました。


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「神秘的な対話」は見たかった作品だったので見れて良かったです。
黒の時代を考えると、本当に優しい作品だなあと思いました。


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他にもムンクやゴーギャンの作品が展示されていたりと、かなり内容濃いです。
全部見て回ったら疲れてしまいましたw

画像が見つからなかったのですが、ルドンが亡くなった時に
ポール・セリュジエが描いた「消えゆく仏陀――オディロン・ルドンに捧ぐ」という絵にも心揺さぶられました。

3月4日まで開催されています。満足度は高いと思いますよ~!是非是非行ってみてください。





追記でコメ返です

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